【貯金】お金を貯めるために知っておこう!金融機関の預貯金の種類と特徴についてご紹介します!

こんにちは。

今回は、金融機関の預貯金の種類と特徴について、勉強しようと思います。

皆さんはどこにお金を保管して貯金を行っていますか?

タンス預金ですか?

それとも、金融機関に預入を行っていますか?

おそらく、多くの方が後者ではないでしょうか。

その中でも、すでに利用しているなどの理由で普通預金にはなじみがあるのではないでしょうか。

しかし、普通預金以外の預貯金の種類について、知らない方も多いです。

金融機関の預貯金の種類と特徴を抑えうまく使い分けることができれば、一定のメリットがありますので、今回、ご紹介いたします。

この記事を読んでわかること
  • 預金の種類と特徴がわかる
  • 普通預金と定期預金の違いなどがわかる

では、早速始めていきましょう。

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預金の種類と特徴

ぼんぴと
ぼんぴと

雑学っぽいですが預金と貯金の違いってわかりますか?

預貯金とは、民間の金融機関が取り扱っている金融商品です。

銀行が取り扱うものが預金、ゆうちょ銀行や農協(JA)・漁協などが取り扱うものが貯金といい、両者を合わせて預貯金といいます。

預貯金は、要求払預金定期性預金の2つに分けることができます。

要求払預金とは、当座預金、普通預金、貯蓄預金など、引き出しが自由に行える金融商品で流動性が高いのが特徴です。

対して、定期性預金はスーパー定期預金、大口定期預金、期日指定定期預金など、一定の期間預入をしておく前提の金融商品で、普通預金などに比べて流動性が低い分、金利が高く設定されています。

途中で払い戻しをすることも可能ではありますが、中途払戻金利が適用されるため、所定の金利より低い金利になります。

要求払預金定期性預金
種類当座預金、普通預金、貯蓄預金スーパー定期預金、大口定期預金、期日指定定期預金
特徴流動性が高く、すぐに引き出せる流動性は劣るが、金利が高い
預金の種類と違い

普通預金

1円単位で預金が可能で、自由に出し入れができます。流動性が高いため、金利は低めに設定されています。

公共料金の自動引き落としなどの決済を行うこともできます。

 貯蓄預金

1円単位での預金が可能で利用は、個人に限られます。

金利は変動金利で預入期間はありません。

銀行が定めた一定金額以上の預入がある場合は、普通預金よりも高い金利が適用されます。

しかし、預金が一定金額未満の場合は、普通預金と同等かそれ以下の金利が適用されます。

公共料金の引き落としなどの決済機能はありません。

定期預金

1円単位での預金が可能で、預入期間が設定されています。

一般的には1か月以上10年未満の預入期間で、固定金利が満期日まで適用されます。

原則として、単利ですが個人の利用で預入期間が3年以上のものでは単利と半年複利を選択できる場合があるようです。

通常は、預入期間が長いほど金利が高く設定されています。預入金額が300万円未満はスーパー定期、300万円以上のものをスーパー定期300と呼ばれます。

後者の方が金利は高く設定されます。

大口定期預金

1円単位の預金が可能ですが、最低預金額が1000万円以上の一括預金になります。

一般的には、1か月以上10年未満の預入期間で、固定金利です。

適用する金利は、店頭表示金利を基準として、銀行との取引状況に応じて交渉により決定されます。

ぼんぴと
ぼんぴと

詳しくはわかりませんが、相場より高い金利を設定できるのですかね?

期日指定定期預金

据置期間経過後に任意の引き出し希望日を指定する定期預金です。

通常の定期預金であると、預入時に満期日が設定されて、満期になるまで引き出すことができませんが、期日指定定期預金の場合は、一定の据置期間が経過すれば、任意の引き出し希望日を指定することができます。

そのため、満期になる前に引き出して、ペナルティで金利が低くなることを避けることができます。

預入期間は最長3年で据置期間は1年です。そして、金利は固定金利の1年複利です。

変動金利定期預金

変動金利型の定期預金で、一般的に金利は半年ごとに見直される。

原則として単利ですが、個人での利用に限り預入期間が3年以上のものでは、単利と半年複利を選択できる場合があります。

金利が変動するので、良い時もあれば、悪い時もあり、少々リスクを伴う型になります。

総合口座

普通口座に定期預金等をセットにしたもので、セットにされた定期預金を担保にして、自動的に融資が受けられます。国債などを担保にすることもできます。

基本的に、預ける・引き出す、支払う、受け取る、貯める、借りるの機能がついています。

当座預金

企業や個人事業主が業務上の支払いに利用するもので、1円単位からの預入で、預入期間はありません。

当座預金は決済用預金として位置づけられ、利息は付かないが、預入先の金融機関が破綻しても預金保険制度によって、全額保護されます。

決済用預金とは

  • 決済サービスを提供できる
  • 預金者の要求に従い、いつでも払い戻しができる
  • 利息が付かない

以上の3つの要件を満たす預金のことです。

まとめ

今回、金融機関の預貯金の種類や特徴について、ご紹介しました。

知らなかった預金方法もあったのではないでしょうか。

預入方法によっては、金利が高いものがあったりと様々ではあります。

しかし、現在の低金利時代では、金利に期待して預入先を選別する必要はないのかなと思います。なぜなら、金融機関の金利がほとんどないに等しいからです。

もし、お金を増やしたいと運用の観点から考えるのであれば、株や債券、投資信託などを検討するべきだと思います。

銀行などの金融機関に預けるよりかは、良いリターンが期待できます。もちろん、リスクもあるので注意は必要になりますが。

私の考えとしては、適切なリスクの範囲内で、株や債券、投資信託の運用を始めて資産を拡大できればよいのではないかと思います。

もちろん、銀行などへの預入も大事にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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