今話題?!若年層に人気のFIREについてふれてみた

今回はFIREについて、書いています。

そもそもFIREとはなんなのか?

概要を解説しつつ、私がFIREを知ったきっかけをご紹介します。

また、なぜFIREを実現したいのかの理由について記載していきます。私なりのメリットについて解説していくので、ぜひ最後までお付き合いください。

では、早速やっていきましょう!

※本ページはプロモーションが含まれています。

FIREとは?

FIREについて、簡単に概要を説明していきます。

概要

まずは、FIREの意味についてですが、ある英単語の頭文字をとってできた言葉です。

それが、「Financial Independence Retire Early」です。

前半部分のFinancial Independenceは『経済的自立』を後半部分のRetire Earlyは『早期退職』を意味します。つまり、FIREとは、株式投資などで資産を築き不労所得で生活するライフスタイルのことを言います。

元々は、2014年ころからアメリカでブームになったもので、日本では、ここ数年で広まってきています。

資産を若いうちに築き経済的に自立して、早期退職する。羨ましいですね。

でも、そう簡単にFIREってできるの?再現性はあるの?どうせ一部のお金持ちしかできないんでしょ?

様々な疑問があると思います。

結論から言うと、正しい方法で取り組めばサラリーマンでも実現可能であると考えています。なので私もFIREを目指しています。

FIREを知ったきっかけ

偶然の発見

そもそも、FIREが日本で広まっているのがここ数年であり、私も1年ほど前にそのようなライフスタイルがあることを知りました。

そこから自分で色々情報を集め、実践しながら今このように情報を発信していくようになっているわけですが、FIREを知ったこと自体は本当にたまたまかなと思います。

ただし、お金の稼ぎ方自分の将来のライフスタイルを考えることは好きだったので、自ら情報を取りにいっている部分はありました。

大学生の頃からネットやニュースから情報にアクセスしたり、本を読んだりもしていました。今でも本は読みますが、本から得られる知識や情報は本当に大切だなと思います。

お金について真剣に考えるきっかけとなった本で『金持ち父さん貧乏父さん』があります。この本を読んでお金に対する考え方が変わりました。

対照的な二人のお父さんからお金の教育を受けるという話ですが、この本を読むだけで金持ちになる人とそうでない人のお金の使い方や考え方がわかります。

この本を読んだことは、私にとってお金や将来のライフスタイルを真剣に考えるきっかけになりました。そこから色んな本と出会い、偶然FIREというライフスタイルを発見することになりました。

自ら情報を取りに行き、色んな本を読んだ結果、FIREを知ることができたのでとても良かったし、本を読むことは大切だなと思いました。

なぜFIREしたいのか

経済的自由

上記でも説明しておりますが、FIREのFIとは、『Financial Independence』の頭文字をとったものです。つまり、『経済的自立』という意味です。

ここが大きなメリットになるのかなと思います。

私は現在20代半ばで成人式を迎えてから数年経過して、実家も社会人になると同時に出て生活しています。いわゆる自立した大人になってしまったと自負しています。

大人である以上、働いて、お金を稼いで生活していかなければなりません。子供の頃は親に頼り、養ってもらっていたかもしれませんが、もうそういう訳にはいきません。

大人になったから働いて稼がなければいけない

大人=働くもの

とは思いませんが、お金がないと生活できないということは、現実としてあります。

さらに、サラリーマンとして働くと、会社倒産リスク、リストラリスク、給与カットなど不遇のリスクなどが考えられると思います。

また、少子高齢化による年金問題、社会保険料の増加、消費税の増税など、将来の不安要素を考え出すとキリがないと思います。『確かに』と共感するのか『考えすぎだよ』と感じるのかは人それぞれですが、私は、今あげた不安要素から解放されたい!!

という気持ちからFIREについて考え、資産運用を始めることにしました。

時間的自由

時間にゆとりを持って生活がしたい!時間的拘束から解放されたい!

これらが私の願望です。

今はサラリーマンとして会社勤めをしていますが、とにかく時間的拘束が多いと感じています。会社から雇用されている側なので、当然といえば当然なのですが、これって結構不自由なことだなと思っています。

休みこそ土日祝でありますが、それ以外の平日は、朝から夜まで会社で働かなければなりません。また、終わらない業務があれば残業をして夜遅くなることもあります。

時間が決められているので生活のリズムが整うなどのメリットもあるとは思いますが、決まった時間には会社にいなければいけないし、休みも決められています。

私は時間的拘束が結構デメリットだと感じていて、起きる時間や仕事をする時間などもっと自由に決めたいなと思っています。

極端な話、土日も含め、毎日午前中の4時間働くなんて理想的な働きだなと考えたりすることもあります。そうすると午後からの時間を毎日自由に使えます。

たまに1日休暇をとりリフレッシュするのも良いでしょう。

なるべくフレキシブルに働きたいです。

まとめ

今回、FIREについて、そもそもFIREってなに?というところから私なりの考え方などをお伝えいたしました。

まだまだ、理解を深めるには具体的な話が足りないと思いますので、随時発信していきたいと思います。FIREを目指すにあたり投資でお金を運用することが不可欠になってきます。

そのあたりの具体的な話は別記事で発信していきます。

宜しくお願いします。最後までお読みいただきありがとうございました。

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