【レビュー】Ledger Nano Sを選んだ理由や使ってみての感想についてまとめてみた!

皆さんはビットコインなどの仮想通貨をどのように保管していますか?

私は、今回初めてハードウェアウォレットを使って仮想通貨を保管することにしました。

使用したのはLedger Nano Sというハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットの人気上位にランクインする定番のウォレットですが、実際に使ってみての感想や選んだ理由についてご紹介できればと思います。

Ledger Nano Sはこちら

✔この記事を読んでわかること

  • Ledger Nano Sのリアルな感想
  • Ledger Nano Sを選んだ理由
  • ハードウェアウォレットのおすすめPoint



ぼんぴと
ぼんぴと

実際に使ってみた体験談をベースにご紹介するので、リアルな意見がわかると思います!



では、本題に入っていきましょう。

Ledger Nano Sを使ってみた感想

使いやすさについて


使いやすさについては、個人的にはとても使いやすいと思っています!


ハードウェアウォレットというものを始めて使ってみたのですが、最初の設定に少し時間がかかったくらいで操作感については、不自由は特に感じませんでした。

ウォレットの管理はLedger Liveというソフトウェアを通じて行いますが、管理画面も見やすいなと感じました。



以前は日本語に対応していなかったみたいですが、アップデートで日本語対応に変更したようです。

左のメニューから表示したい項目を選んで表示画面を切り替えることができます。

他のウォレットからの送金もスムーズに受け取れました!


初期設定の難易度


Ledger Nano Sを購入して初めて使用する場合は、初期設定が必要になりますが、全くの初心者の私でも出来ましたので、誰でもできると思います。

ウェブサイトやユーチューブなどで初期設定の解説が載っていますので、そのような解説を活用しながら作業を行いました。

解説を確認しながらの作業になりますので、それなりに時間は要しましたが、これについては仕方がありません。

大事な資産を守る作業になりますので、時間に余裕をもって行うことをお勧めします。

初期設定の工程


簡単に初期設定の工程について、ご紹介します。

①必要なものが揃っているか確認する


必要なもの一覧

  • パソコン
  • Ledger Nano S本体
  • 付属のUSBケーブル
  • リカバリーシート


事前に必要なものを確認し準備しておくと、スムーズに作業ができるので最初に確認しておきましょう。

②PINコードの設定

パソコンとLedger Nano S本体を付属のUSBケーブルで接続し、本体の初期設定をします。

最低4桁のPINコードが設定できるので、ご自身で設定を行ってください。

設定したPINコードは本体を操作する際に必要になるため、必ず忘れないように保管しておきましょう。

③リカバリーフレーズの記入



ここが最も大事な作業になりますが、本体に表示される英単語をリカバリーシートに記入していきます。

この英単語がリカバリーフレーズで、Ledger Nano Sを紛失した場合やPINコードを間違えて入力してしまった場合などの復元作業に必要になります。

リカバリーフレーズがなければ資産を永久に取り出せなくなりますので、最も大事な作業になります。

しっかり間違えないように書き取りを行い、大切に保管する必要があります。

④Ledger Liveのインストール

パソコンにLedger Liveをインストールします。

このソフトウェアを使用してLedger Nano Sに資金を送金したり、管理を行います。

ビットコインの送受信に必要になりますので、インストールを行いLedger Nano Sとのセットアップを済ましておきます。

Ledger Nano Sを選んだ理由

コールドウォレットに保管したかった


Ledger Nano Sを選んだ理由として、コールドウォレットに保管したかったことがあります。

なぜ、コールドウォレットが良かったかというと、

  1. セキュリティレベルが高い
  2. 長期保有を前提としている

この2点が大きな理由です。

ホットウォレットでは、インターネットに接続された状態で保管されるので、ハッキングを受けるリスクが少なからず存在します。

そのようなリスクから切り離すために、多少、コストがかかりますがハードウェアウォレットを購入し、そこにビットコインを保管することにしました。

また、長期保有を前提としていてすぐに資金を動かす予定がないため、流動性が低くなっても問題がないことも理由としてあります。

Ledger Nano Sの人気が高いため


Ledger Nano Sの人気は非常に高く、世界的なシェアもトップクラスです。

日本の正規代理店が正規品を販売しているため、購入ハードルも低く入手しやすいこともありがたいポイントです。

特徴として、

  1. 対応通貨が非常に多い
  2. 強固なセキュリティ
  3. 使いやすい設計

などがあります。

日本人のユーザーも多く、わかりやすい解説動画があったりと利便性が高いので迷ったらLedger Nano Sを選ぶと良いと思います。

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ハードウェアウォレットのおすすめPoint

セキュリティレベルが高い


ハードウェアウォレットはインターネットに接続しないで保管するコールドウォレットのため、ハッキングなどのリスクが非常に低いです。

そのため、必然的にセキュリティレベルは他の管理方法とは異なり高くなります。

このような人におすすめ
  • 多額の仮想通貨を保有している
  • 資金をあまり動かさない
  • ハッキングなどのリスクを回避したい



資産を守るうえでセキュリティは非常に大事になってきますので、ハードウェアウォレットを活用するのはおすすめです。

長期保有に向いている


ハードウェアウォレットはパソコンに接続しなければビットコインなどの資産にアクセスすることができないため、送金などもできません。

そのため、流動性は低くなり利便性も悪くなります。

しかし、その反面セキュリティは高くなりますので、長期間の保有に向いています。

安全に資産を守っていくのにおすすめの管理方法と言えそうです。

まとめ


Ledger Nano Sは仮想通貨を安全に保管することができるハードウェアウォレットです。

セキュリティ面でのメリットが大きい反面、流動性の観点からは少し不便さを感じることもあるかと思います。

しかし、デメリットを考慮しても仮想通貨の保管場所にハードウェアウォレットを使うことにメリットがあります。

まとめ
  • Ledger Nano Sは日本人向けの解説動画などもあり使いやすい
  • Ledger Liveは日本語対応で使いやすい
  • セキュリティ面で優れているので、多額の資産を保全するのに向いている
  • 中期、長期保有向き



Ledger Nano Sを購入するのに費用はかかりますが、上記のようなメリットを鑑みると導入の余地はあるかと思います。

この機にどのような方法で仮想通貨を保管することが最適なのかを考えてみてはいかがでしょうか。

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