【継続力】新卒から会社を辞めずに続ける方法!

今回は、新卒から会社を辞めずに続ける方法として、自身の体験からお伝えできればと思います。

私の経歴としては、社会人3年目で今の会社に新卒で入社してから1度も辞めずに続けられています。まだまだ3年目のひよっこではあります。

新卒3年以内の離職率が3割ほどというデータがあるようにそこそこの新卒入社の人員が退職しています。

それに対して、私は辞めずに続けることができているので、自信をもって良い点だと思っています。

就職活動を行い入社したのにも関わらず退職してしまうのにはそれなりの理由があるはずです。

会社を辞めずに継続できている私自身の経験からお伝えできればと思います。

ぼんぴと
ぼんぴと

私なりに会社を続けられている理由を考察しています!

この記事を読んでわかること

会社を辞めずに続けられるコツ

では早速始めていきましょう!

※本ページはプロモーションが含まれています。

人間関係の構築

1つ目のポイントとしてあげるのが人間関係についてです。会社員として生きていく上で1番大切な要素といっても過言ではないかと思います。

ぼんぴと
ぼんぴと

人間関係が結局大事ですよね。

人付き合いがうまくいけば仕事がつまらなくても頑張れたりします。

仕事を行う上で、大事な要素はたくさんあると思います。スキルや経験など個人の能力は大切です。

しかし、結局は「人」が大事になってきます。

人が1人でできる仕事なんてものは限られているので、必然的に周りに人のサポートが必要になってきます。その時に協力できる関係にあることが大切だと思います。

会社を続ける上でも良好な人間関係は必要です。

質問者
質問者

具体的に誰と仲良くすればいいの?

社内の人間とは全員と仲良くしましょう。全員と仲良くすることがやはり理想的だと思います。

その方が仕事もやりやすいでしょう。

新卒という観点から考えた場合、特に大事にした方が良いと思うのは上司、先輩、同期です。

それはなぜか?順番に見ていきましょう。

上司との関係

まず、上司との関係性は大事です。

その理由は、様々なことを教えてもらうからです。

新人時代はわからないことが多々あります。それにトラブルも起こりえると思います。

そんな時に頼りになるのが直属の上司です。

わからないことは誰に聞く?

トラブルに直面した時誰に相談する?

業務上の報告は誰に行う?

すべて上司です。

結局のところほとんど連携をとるのが上司になってきます。

お互いに気分よく円滑に業務を行うためには、最低限のコミュニケーションが取れることは必須になってきます。

先輩との関係

先輩との関係も大事です。

なぜなら、わからないことを聞いたり、不安なことを相談したりするからです。

ぼんぴと
ぼんぴと

上司との関係とはまた違った役割があります。

上司には、聞けないこと、または、聞きにくいことを相談できる先輩がいることが望ましいです。

先輩ではなくとも上司に全然聞けるしうまいことやっていけている方は、どんどん上司を頼りにしていきましょう。

しかし、全員がそのような関係性を築くことは難しいでしょう。

年齢が離れている上司であれば気を遣うこともあるでしょう。

そんな時に、気軽に相談できるお兄ちゃん的な先輩がいればストレスがグッと低くなります。

ストレスを避けてなるべく会社が億劫にならない環境にいることが会社を続ける上でも大事な要素になってくると思います。

そのため、相談しやすい先輩を見つけて頼りにしましょう。

同期との関係

同期との関係性はとても大事だと思います。少なくとも私の場合は、とても重要でした。

もし、職場に同期がいなければ、ストレスのかかり方が違うかっただろうし、もしかしたら辞めていたのかもしれません。

それくらい重要だったなと思います。

なぜ重要かというと、数少ない仕事のストレスを共有できるはけ口になるからです。

はけ口と聞くとあまり聞こえはよくないかもしれませんが、それでいいのだと思います。

同期は、同じ時期に入社して同じスタートラインで仕事を始めます。そのため、多くの場合、同じ悩みやストレスを抱えます。

社内の人間関係や業務のわからないこと、仕事の進め方など、少なからず悩みは発生します。

その悩みを共有できます。その相手がいることが重要です。

また、1番気を遣わなくて済む存在ですので、同期は絶対にいた方が良いし、相談し合える関係性が望ましいと思います。

ストレスは溜めないことが大事です。

私の場合、最初の配属先が地元から離れた地方だったので、プライベートでもよく同期にはお世話になりました。

地元を離れて知らない土地に住むわけなので、家族や友達がおらず不安でした。しかし、同期とのかかわりが休日でも持てたので、リフレッシュすることができました。

休日は、焼き肉やゴルフで交流しました。そういった時間が私にとっては非常に重要でした。

人によっては、プライベートまで会社の人と関わるのは嫌だという方もいるかと思います。そういう人は無理に関りを持つ必要はないと思います。

振り返れば、私は同期の存在が一番重要だったと思います。

ポイント

良好な人間関係を築き、悩みを相談できる相手を見つける

マインド(考え方)をしっかり持つ

マインドやメンタルをしっかり持つことは仕事を続ける上でも大事だと感じています。

何も根性で乗り切れ!と言いたいわけではありませんが、考え方をしっかり持ち、軸がぶれないようにした方がよいと思います。

私が考えるマインドについてご紹介していきます。

目標を持つ

目標が明確な人はいつでもエネルギッシュに活動できます。

なぜなら、ゴールが明確なので、そこに向かって突き進むだけだからです。

小さくても良いので目標をもって活動することが仕事を継続する上でも大事になってくると思います。

例えば、今日は、「ここまでやろう」と仕事進捗の達成ラインを決定したり、「これはできるようになろう」と新たにできることを増やす目標を設定したりです。

これらがあるだけで働く動機になります。

仮に目標がなければ、仕事が億劫になり働いている意味が分からなくなる可能性があると考えています。

週5日勤務で8時間以上拘束され働き詰めの環境にあれば、そのような精神状態になることもあるでしょう。

私も実際に「なんでこんなに働いているのだろう?」と考えていた頃もありました。

「なんで働いている?」「なんのために働いている?」このような精神状態が続くと会社を辞めたいなと考えるようになり、退職への黄色信号かなと思います。

そうならないためにも小さな目標は持ち続けましょう。

ポジティブに考える

何事もポジティブにとらえるマインドを持っていることが大切です。

代表的な例として、失敗を恐れないことです。新人時代は特に失敗の連続だと思います。

失敗することは当たり前という心構えでチャレンジする姿勢が必要です。失敗するたびにへこんでいたら精神が持ちません。

反省するところは反省して次に切り替えるメンタルが必要です。

失敗を恐れないポジティブなマインドを持ちましょう!

仕事へ向き合う

人間関係を含め仕事がうまくいっていない人ほど辞めている傾向があると思います。もちろん他にも要因があるとは思いますが。

そのため、仕事はできるに越したことはありません。

一定の成果を上げ続けることで自分の立ち位置を確立していくことが必要なのかなと思います。そうすることで社内での評価も上々で居心地の良い環境になると思います。

真面目に働く

新人時代は真面目に働いてできることを増やしましょう。最初からサボリーマンにならないように注意するべきです。

わからないことやできないことが多い時にさぼってしまって、本来身に着けるべき仕事のスキルやノウハウを吸収できなければ後々自分が困ることになります。

新人はできないことやわからないが当たり前ですので、周りからもできなくても仕方がないと評価されています。

しかし、年次が上がりある程度経験を積んだ時に、求められる仕事のレベルに達していなかった時が悲惨な末路を辿ることになります。

上司
上司

資料作成は終わったのか?

なんで終わってないんだ!期日までに間に合わないぞ!

ぼんぴと
ぼんぴと

はい、すみません。すぐやります。

新人時代は甘く見てもらっていたことでも、怒られることが増えてくると思います。

そうなると会社に行きたくなくなったり、転職を考えだしたりする原因になりえます。

このような事態を避けるためにも新人こそ、仕事に真面目に向き合うことが必要です。

できることを増やす

新人はとにかくわからないことだらけです。それ自体は当たり前で仕方のないことです。

わからないから脱却するためにできることを少しずつ増やしていきましょう。また、できることが増えていくことにやりがい楽しさを見出すことも重要です。

人それぞれ仕事の楽しさややりがいに感じるところは違うと思いますが、できることが増えていくことに楽しさを感じられたら1番良い状況かなと思います。

また、新人の頃は仕事や環境に慣れていない状況でやりがいを見出す余裕がないことが多いと思います。

そんな時に少しでもやりがいや楽しさを感じるために、できることを増やすことが1番シンプルな方法だと思います。

新人は初めての連続で悩みや困難が発生しやすいものです。それを逆手に取り、自身の成長をやりがいに結び付けましょう。

アクセルを踏み続けない

仕事と向き合い常に100%の力で走り抜けることができる人は少ないと思います。なぜなら、人間だからです。

人間は誰しも楽したいや嫌なことをしたくないなどの感情を持っています。怠惰な生き物なので、毎日100%全力で走り切ることは難しいと思います。

私も正直、100%全力で常にパフォーマンスすることは苦手です。仕事に精が出ない時もあります。

そこでこまめに休憩を取りながらモチベーションを維持しています。

1週間で100%のパフォーマンスにもっていこうと考えてモチベーションをコントロールしています。

どういうことかというと、少し休む日は80%の力で働きます。私の中で少し休む日として働きます。

休み方はそれぞれでこまめに休憩をとる場合もあれば、普段残業をしているところ残業を減らして早く帰宅するなどです。

そして、休んだ日のパフォーマンスのギャップを埋めるために頑張る日を作ります。次の日は120%の力で働きます。

このように休む日と頑張る日をバランスよく配置して、1週間で100%のパフォーマンスを出せるように取り組みます。

メリハリをもって働くことでモチベーションを維持していきます。

働きすぎると気持ちが沈んでしまうことがあります。私も少し経験をしたことがあります。

そのため、メリハリを意識しながら働くようになりました。

自身の精神状態をマネジメントすることは、今の環境で働き続ける上で重要ですので、参考にしていただければと思います。

まとめ

以上、私が考える新卒で辞めずに続ける方法をまとめました。

どれも大事かなと思いますが、特に人間関係と考え方で仕事が続けられるかが決まってくると思います。

ポイント

人間関係が良好であれば仕事も楽しい

ポジティブ思考を意識する

人間関係が良好であれば、多少仕事内容に不満があっても楽しめると思います。一方で仕事内容が好きでも人間関係がうまくいっていなければ楽しめないこともあるでしょう。

組織で働く以上、人との関りは必須です。結局は人が大切であることを念頭に考えると良いと思います。

考え方についても、どれだけ前向きなマインドを持てるかがポイントです。

仕事や会社の嫌な部分ばかりを見ていたら、仕事が嫌いになって当然です。だから、少しでも好きなところを見つける努力をすることが必要です。

今日からはポジティブ思考でいきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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