【考察】新社会人はできる限り一人暮らしをした方が良いと思う理由について解説!

私は、新卒の1年目から一人暮らしを始めて、現在3年目になります。

元々、一人暮らしをしたいと考えてはいましたが、初期配属が地方でしたので、強制的に地元を離れて一人暮らしを始めることになりました。

そんな私が、2年以上一人暮らしを経験してきて、良かったなと感じることを踏まえて、一人暮らしをお勧めする理由を解説していきます。

この記事を読んでわかること
  • 一人暮らしのメリット、デメリット
  • おすすめの理由

では、早速始めていきましょう。

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一人暮らしのメリット

まず初めに私が考える一人暮らしのメリットについてお伝えします。

大きく3つご紹介します。

自由が利く

なんといっても一人暮らしは自由です。誰かに何を言われるわけでもありません。

起きてから寝るまで、いつ出かけて、何を食事をして、どこに行って、いつ帰ろうが、誰にも何も言われません。

すべて自分都合で動くことができます。

他人に干渉されないため、自分のやりたいことをすることができます。

休日は、だらだら過ごすのもよし、趣味に没頭するのもよし、家事を頑張るのもよし、彼氏、彼女を家に呼ぶのもよし、すべてにおいて自分のペースで進められる自由度があります。

一方で、自分を咎めてくれる人がいないので、性格によっては、生活習慣が乱れてしまう可能性もあります。

そのため、一定の自己管理は必要になってきます。

ただ、自由度が高いことは素晴らしいメリットです。

同居人に気を遣わなくて良い

朝起きるときに同居人がまだ寝ていたら起こさないように気を遣わなければなりません。

その他にもお風呂に入るときや、寝る時もそうです。日常生活の中で気を遣う場面は多々あります。

1人暮らしの場合は、そういった心配は一切不要になります。

また、最近だとテレワークなど、自宅を仕事場に活用することが増えてきています。

仕事をしている側は、会議などの音が漏れないようにヘッドセットを使用したりします。同居人は、邪魔にならないように存在感を消す努力をするでしょう。

このようにお互いに気を遣い合うことになってしまいます。

ある程度仕方ないですが、一人暮らしの場合は、これらのデメリットがなく同居人に気を遣わなくて済みます。

自分の時間を持てる

一人暮らしは、自分の時間を持てるというメリットがあります。

これは私が1番メリットに感じています。

自己投資または、趣味に時間を使えるからです。

一人暮らしは、誰にも邪魔されない環境にあるという強みがあり、集中できる環境が整っています。

これが、既婚者や実家住まいだとうまくいかないこともあるかと思いますが、一人暮らしの場合は問題ありません。

また、私のように地元から離れた場合は、近くに遊べる友人がいないことが多くどうしても一人の時間が増えます。

それを逆手に取り、一人の時間を活用しましょう。

私の休日は自己投資に時間を割くようにしています。最近は、本をたくさん読むことを目標にしており、半分趣味とも言えますが、読書に時間を使っています。

ブログも自己投資の一つで、自分の知っている知識を記事に起こし、アウトプットすることで頭の中を整理するために始めました。

一人暮らしで自分の時間を確保できるので、マイペースに作業を進められています。

このように、一人暮らしをすると自分の時間を持てるという強みができます。この時間をうまく活用できれば有意義な時間を過ごせるのではないでしょうか。

一人暮らしのデメリット

メリットについてお話しましたが、私が考えるデメリットについてもいくつかご紹介します。

大きく4点ご紹介します。

お金がかかる

実家暮らしと比べるとお金はかかります。

家賃、水道、光熱費、通信費、日用品、食費など、月々10万円以上のお金がかかると考えてよいでしょう。

すべて自分で支払う必要があります。自立できるという意味では良いですが、新卒1年目だと少しお金のやりくりが大変かもしれません。

家事をしなくてはいけない

一人で生活をするにあたりつきまとってくるのが家事です。身の回りのことをすべて自分でやらなければいけません。

ぼんぴと
ぼんぴと

正直、家事が一番面倒で負担が大きいです、、。

料理、洗濯、掃除などです。

自炊をするのであれば、スーパーへ食材を買い出しに行かなくてはなりません。また、献立を考えるのも一苦労です。

自炊をしないにしても食事は自分で用意するので、弁当を買うのか、外食をするのかを決めます。

洗濯は数日分をまとめてやりますが、数日で結構洗濯物がたまります。掃除も同様で数日でほこりがたまるので、こまめに掃除機をかけます。

ごみ捨てもしなければなりません。

家事というものはやることが多いです。

恥ずかしながら、実家ではすべて親に任せっきりでした。そのため、家事の負荷の大きさをひしひしと感じています。

とにかく家事の負担は結構あるので、面倒という点でデメリットかなと思います。

話し相手がいない 

一人でいて自由で良いというメリットもありますが、話し相手がいなくてさみしい時もあります。

出かけるときの「行ってきます!」も帰ってきたときの「ただいま」もいう相手がいません。

また、土日の休みに誰とも話すことなく週明けを迎えることもあります。

そのため、少々さみしさを感じることもあるかと思いますが、そのうち慣れるので心配はありません!

病気になった時が不安

看病してくれる人がいないので、病気になった時がかなり不安です。

スーパーに必要なものを買い出しに行ってくれる人がいなければ、ご飯を用意してくれる人もいません。

病人であれど、自分で行わなければなりません。

病気などで動けなくなったときに頼れる人がいないことは、大きなデメリットだと思います。

また、最近はコロナウイルスの感染が拡大により、病床がひっ迫して、自宅療養者が増えていると連日のニュースでありました。

容体が急変する可能性のある病気で、自宅療養を一人で行うのは、かなり不安です。

もしもの時に頼れる人が近くにいた方が良いのかもしれません。

生活力が身につく

私が考えるメリットとデメリットについて、いくつかご紹介しましたが、ここからは、考え方次第でデメリットであり、メリットであることを紹介します。

生活に関するスキルは、できるようになるという点ではメリットですが、面倒という点ではデメリットです。

良い点と悪い点の両側面を持っているなと思うことを紹介します。

家事

家事については、生活する上での必須スキルです。

しかし、かなり面倒事でもあります。

料理、洗濯、掃除など、毎日やらなければいけないこととして、のしかかってきます。

ただ、これらのスキルは、一人暮らしを経験して自ら取り組み始めないと身につかないと思います。

私も実家を出てから、洗濯掃除を行うようになりました。

最初は、大変で面倒でしたが、

家事を繰り返すうちに「洗剤や柔軟剤はこれが良い」「この掃除グッズ便利」などの知恵もついてくるので、もっと効率の良い方法はないのかな?の視点で試行錯誤することが楽しくなるかもしれません。

自分のペースで考えて、方法を確立していくと良いのではないかと思います。

家事ができる男性は女性にも喜ばれるはずなので、家事ができることはメリットです!

 相場が身につく

一人暮らしをすると、様々な支払いを自分で行います。

そのため、何にいくらくらいお金がかかっているのかを知ることができます。

例えば、家賃、水道、光熱費、通信費、食費などです。もちろん、親に聞くこともできますが、教えてくれるのは家族世帯の月の支払いになります。

それに、実際に自らの生活で支払いを行い管理をしていく中で、感覚として身についてきます。

相場感がわかることで、将来、家族ができた際にも1つの基準になり、判断材料になります。

あくまで例ですが、「1人暮らしの時より、光熱費が2倍以上になっているな。使い過ぎかな。」といった具合です。

相場を知り、家計を管理してやりくりできるようになれば、貯蓄を行う際にも生かせるはずです。

支出とはうまく付き合っていきましょう。

まとめ

今回の内容を簡単にまとめると、

内容の振り返り
  • 生活の自由度が高い
  • 同居人などに気を遣うことがなくマイペースに暮らせる
  • 趣味や自己投資の時間がつくれる
  • 家事などの生活スキルが身につく
  • 生活に必要な支出の相場が理解できる

一人暮らしをする最大のメリットは自由度にあると思っています。

メリットについては、すでにお伝えしている通りですが、私が親元を離れて一人で暮らし、最もメリットに感じているのは、自己投資に時間が使いやすいことです。

サラリーマンであれば、週末の休日は自由に時間を使えます。その空いた時間で、自己投資を行います。

何度もお伝えしていますが、一人暮らしは、周りの干渉がなく、誘惑も少ないです。

そのため、勉強や読書、または、趣味に集中することができます。この一人の時間と集中できる環境が一人暮らしの最大限のメリットです。

一人暮らしには、実家暮らしにはないメリットがあります。

新卒で社会人になる方は、一人暮らしを検討してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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